健康な身体作りをする上で、運動というのはとても深い関係がありますが、だからといって、やみくもに運動を行っても、身体に支障をきたす場合もありますし、長続きしないといったことにもなりえます。

また、身体にきつい運動というのは、やり方によっては確かに筋力アップをなどの効果をもたらしますが、こういった運動は、常日頃運動を行い、そういった体作りができているからこそ行えるものです。

運動は定期的に行うことが大事ですので、以前も言いましたが、まずはじめは誰にでもできる簡単な運動から始めてみるのがよいと思います。そうすれば、体に負担をかけることもありませんし、長続きすることでしょう。

そこで、オススメしたいのがダンベル体操です。ダンベル体操は、1日約15分間行うだけで、確実に体脂肪を減らす効果があります。健康な体作りをしていく上で、肥満というのはネックですからね。

なお、ダンベル体操は、ダイエット効果はもちろんのこと、肥満対策にも一役買います。このダンベル体操というのは、運動中に体脂肪を減らすだけでなく、筋肉を鍛えて基礎代謝を上げることもできるからです。

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何故、このような効果が期待できるかといいますと、ダンベル体操には、筋肉のエネルギー代謝を活性化するエアロビック効果と筋肉量を増やしていくレジスタンス効果が期待できるのです。

これらの効果よって、簡単にそして効率的に体脂肪を減らすことが可能になるわけです。また、ウォーキングをはじめとする有酸素運動を組み合わせていくと、体脂肪対策にはより効果的になります。

健康な作りのために定期的に運動を行い、基礎代謝を高め、普段から脂肪を燃焼しやすい体作りを目指しましょう。
健康になる上での重要なポイントに、食事、運動、ストレスなどがあります。

これらを上手くコントロールすることによって、健康な身体を維持できるわけですが、人間というのは、どうしても年を重ねるごとに身体の機能や能力は落ちていきます。

そうなれば当然、体に疲れはたまるし、疲れが抜けず体力が弱っていけば、外部からの細菌などに負けて病気に繋がります。そのような状態を防ぐためにも、そして、病気に負けない体力をつけるためにも、定期的に運動をすることが非常に大切になってきます。

ただ、運動というのは続けていかなければ意味がありません。たとえば、最初から身体にきつい運動をしてしまった場合、辛くなって、すぐにやめてしまう可能性も出てきます。

そこで、最初は誰にでもできる軽い運動から始めていくことが大事になります。誰にでも気軽にできる簡単な運動にウォーキングがあります。

ウォーキングは、決った器具や決った場所などを特に必要としませんし、年齢を問わず、自分のペースで進められるということもあって、最初にはじめる運動にはもってこいです。

そこで、ちょっとしたウォーキングのコツを紹介したいと思います。まず、ウォーキングをはじめた最初のうちはあまり無理をせずに、1日5分~10程度を目安に行いましょう。

歩幅は少し広めにとって、胸を張り背筋をのばして、しっかりとした歩き方をしましょう。

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ウォーキングは、毎日の生活の中で基礎代謝を高めるといった意味でも、非常に効果的な運動でもあります。

なお、筋肉をリラックスさせるために、ウォーキングを行う前後には、ストレッチをするといいでしょう。特に運動を終えた後に行うストレッチというのは、非常に大切になります。

そして、時間に余裕があるなら、36度~38度程度のぬるま湯に20~30分くらいかけて浸かり、身体を芯から温めた後に、ストレッチを行うことでより効果が上がります。